ブログ引っ越しのお知らせ
これまでのブログも残しておきますが、引きつづき新しいブログをご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
【お知らせ】
開館日・開館時間を変更することがあります。ご見学の際は、ご注意ください。
【開催中】
現在、開催中の企画展・特別公開はありません。
【開館予定 2024年7月 】 休館日
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鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室
THE KAGOSHIMA UNIVERSITY MUSEUM
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:日・月・祝
観覧料:無料
TEL 099-285-7259
大学休業期には、臨時開館・休館があります。
詳しくは、当ブログおよび博物館ホームページ、博物館Twitterをご覧ください。
当館へのアクセス・連絡先はこちらをご覧ください。→博物館ホームページ>所在地
【ご見学のみなさまへ】
引きつづき感染症の感染防止のため、ご来館の皆様には、ご理解・ご協力をお願いいたします。
下記の方はご入館をお控えくださいますようお願いいたします
■ 咳や発熱など体調不良の方
下記の対策のご協力をお願いいたします
■ マスクの着用
■ 咳やくしゃみをする際に口元を覆う「咳エチケット」へのご協力をお願いします。
■ 手指の消毒
■ できるかぎり、他の来館者との密を避けて見学を行ってください。
【団体見学について】
団体でのご見学につきましては、日時・人数などを事前にお電話・メールにてご連絡ください。
【自家用車をご利用の方へ】
「鹿大正門」ゲートより入構して下さい。
※土曜日は、ゲートが閉まっています。お車でご来館の際は、あらかじめ常設展示室までお電話にてご連絡ください。
【鹿児島大学総合研究博物館 2024年度 イベント】
※予定が決まり次第、お知らせいたします
1階・考古資料コーナー・諏訪コレクションのケースを
展示替えをしました。
南さつま市・杉本寺の蔵骨器
平安時代
諏訪コレクション・杉本寺跡採集品
杉本寺は現在の南さつま市役所が建っている場所にあり、
明治時代はじめの廃仏毀釈で廃寺になった寺院です。
室町時代に活躍した島津忠国との縁が深く、
島津家にとっても重要な寺院の一つです。
この蔵骨器は9世紀前頃のもので、仏教との関係を示すものです。
壺の本体は須恵器で、一緒に保管されていた土師器が蓋になると考えられます。
これらは、平安前期には南薩地域に仏教文化が根付いていたことをあらわすものといってよいでしょう。
諏訪コレクションについて
諏訪コレクションは、考古学者、諏訪昭千代さん(故人)から
鹿児島大学総合研究博物館へ寄贈していただいた資料です。
諏訪さんは、南さつま市加世田に生まれ、大学生であった昭和20年代から
遺跡の踏査を行い、考古学資料の収集をはじめています。
長く学校教員を務め、のちに1972(昭和47)年には鹿児島県教育委員会文化課職員となり、
増加する開発に対して遺跡保護を行うために奮闘し、鹿児島県立博物館にも勤めました。
鹿児島県立博物館さんの企画展「あざとい植物」が始まりました。

鹿児島県立博物館企画展「あざとい植物」
2024年6月29日~9月1日
入館無料
開催概要:私たちは,植物から季節の移ろいを感じたり,色とりどりの花や香りに癒やしを求めたりしています。しかし植物は,自分の身を守り,次の世代に生命をつなぐために,昆虫や動物そして他の植物を利用するなど,あざとく生きています。そのような植物の奥深い魅力を紹介します。
「あざとい」といえば、鹿児島県立博物館さんの企画展チラシ。
次はどんな展示になるのかな~と毎回楽しみにしているのですが、
展示内容もさることながら、期待してしまうのがこの展示のタイトル。

前回の「シン・サクラジマ」をはじめ、

「変な標本」(令和2年度)」
「トカラの歩き方」(令和3年度)
など、
話題の映画やベストセラー本、
旅行ガイドブックシリーズを彷彿とさせるものや

「チョウに負けん蛾」(令和元年度)
※「負けんが」(負けないぞ!)

「くんくんかずんでん~におい図鑑~」(令和3年度)
※「かずん(む)でん」((におい)嗅いでみて)
といった、鹿児島弁を取り入れたものなど。
チラシをいただくたびに「今回も攻めてるな~」と
おもわずにやっとしてしまいます。
県博さんの「あざとい」戦術に今回もまんまとひっかかりそうです。
【お知らせ】
開館日・開館時間を変更することがあります。ご見学の際は、ご注意ください。
【開催中】
現在、開催中の企画展・特別公開はありません。
【開館予定 2024年6月 】 休館日
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鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室
THE KAGOSHIMA UNIVERSITY MUSEUM
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:日・月・祝
観覧料:無料
TEL 099-285-7259
大学休業期には、臨時開館・休館があります。
詳しくは、当ブログおよび博物館ホームページ、博物館Twitterをご覧ください。
当館へのアクセス・連絡先はこちらをご覧ください。→博物館ホームページ>所在地
【ご見学のみなさまへ】
引きつづき感染症の感染防止のため、ご来館の皆様には、ご理解・ご協力をお願いいたします。
下記の方はご入館をお控えくださいますようお願いいたします
■ 咳や発熱など体調不良の方
下記の対策のご協力をお願いいたします
■ マスクの着用
■ 咳やくしゃみをする際に口元を覆う「咳エチケット」へのご協力をお願いします。
■ 手指の消毒
■ できるかぎり、他の来館者との密を避けて見学を行ってください。
【団体見学について】
団体でのご見学につきましては、日時・人数などを事前にお電話・メールにてご連絡ください。
【自家用車をご利用の方へ】
「鹿大正門」ゲートより入構して下さい。
※土曜日は、ゲートが閉まっています。お車でご来館の際は、あらかじめ常設展示室までお電話にてご連絡ください。
【鹿児島大学総合研究博物館 2024年度 イベント】
展示・イベント協力

かごしま環境未来館・環境月間企画展「みどりとくらす みどりとあそぶ かきくけこ」6月1日(土)~6月16日(日)
第21回特別展「世界自然遺産地域、奄美大島・徳之島の自然―鹿児島大学における研究の最前線―」で使用したパネルおよび展示資料の一部貸し出し/植物標本の作成ワークショップ「木・草・花を標本にしよう」 6月15日(土)10:00-12:00:イベント講師を担当
https://www.kagoshima-miraikan.jp/event/48710/
関西学院大学博物館さんから、こちらの写真展のご案内をいただきました。
ヴォーリズ建築写真展 「VORIES TIME」
平 常 展 ヴォーリズ建築写真展 「VORIES TIME」
会 期:2024年5月13日(月)〜2024年7月13日(土)
会 場:関西学院大学博物館(時計台2階展示室) 入館無料
展覧会概要:1929年、関西学院は創立の地である原田の森キャンパス(現・神戸市灘区)を去り、上ケ原キャンパスへやってきました。新校地への移転にあたり、その設計はW. M. ヴォーリズ(William Merrell Vories, 1880-1964)率いるヴォーリズ建築事務所に任されました。ヴォーリズは原田の森キャンパス時代から校舎等を手がけ、学院の発展はヴォーリズ建築とともにありました。
ヴォーリズが図書館として設計した上ケ原キャンパスの時計台には、現在大学博物館が入っています。そして2024年、大学博物館は開館10周年を迎えます。これを記念し、本展では写真家・桃井一至氏が撮影した全国各地のヴォーリズ建築をご紹介します。
桃井氏は滋賀県近江八幡市にある近江兄弟社学園(現・ヴォーリズ学園)で幼稚園から高校まで学び、校舎はもちろん学園周辺にあるヴォーリズ建築にも親しみながら育ちました。上京後、ヴォーリズ建築が全国各地にあることを知り、その姿を撮り続けてきました。本展は早稲田スコットホール(2017 年)やソニーストア大阪 α Plaza(2019年)、ヴォーリズ学園ハイド記念館 (2022年)で開催され人気を博した写真展です。引き継がれ愛されてきた各地のヴォーリズ建築を、桃井氏の作品からご覧ください。
詳細は、関西学院大学博物館HP にてご確認ください。
2年前のブログで「わたぼこりみたいな虫」としてご紹介したこちら
・わたぼこり 拾おうと思ったら 投稿日2022年8月25日
・わたぼこり・・・みたいな虫 投稿日2022年9月16日
・わたぼこり・・・みたいな虫 その2 投稿日2022年10月25日
じつは、アオバハゴロモという虫の幼虫です。
成虫と幼虫、姿はだいぶ違いますが、目のあたりに面影が感じられませんか?
アオバハゴロモは名前の通り、薄緑色の美しい羽をもつ
カメムシ目ヨコバイ亜目アオバハゴロモ科の昆虫です。
学名は、Geisha distinctissima というそうで。
そういえば羽のピンクの縁取りが、
芸者さんが目の縁を紅で囲むようにするアイメークの感じに似ています。
よく見ると、幼虫・成虫ともに注射器の先みたいな口をしていて
植物の枝にとまって汁を吸っています。
さて、わたぼこりさん、今年もそろそろ出没するころかな・・・と思って探してみると
いました。
指を近づけるともそもそっと動きます。
白いふわふわは、さわると意外とべたべたしているのでお気を付けください。
(当館スタッフさんがいつも車を駐めているあたりに大発生しているらしく、
車のフロントガラスにひっついちゃってて困ったっておっしゃってました。)
【お知らせ】
開館日・開館時間を変更することがあります。ご見学の際は、ご注意ください。
【開催中】
現在、開催中の企画展・特別公開はありません。
【開館予定 2024年5月 】 休館日
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鹿児島大学総合研究博物館 常設展示室
THE KAGOSHIMA UNIVERSITY MUSEUM
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:日・月・祝
観覧料:無料
TEL 099-285-7259
大学休業期には、臨時開館・休館があります。
詳しくは、当ブログおよび博物館ホームページ、博物館Twitterをご覧ください。
当館へのアクセス・連絡先はこちらをご覧ください。→博物館ホームページ>所在地
【ご見学のみなさまへ】
引きつづき感染症の感染防止のため、ご来館の皆様には、ご理解・ご協力をお願いいたします。
下記の方はご入館をお控えくださいますようお願いいたします
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【団体見学について】
団体でのご見学につきましては、日時・人数などを事前にお電話・メールにてご連絡ください。
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※土曜日は、ゲートが閉まっています。お車でご来館の際は、あらかじめ常設展示室までお電話にてご連絡ください。
【鹿児島大学総合研究博物館 2024年度 イベント】
※予定が決まり次第、お知らせいたします
国際島嶼教育研究センターより、研究会のご案内をいただきました。
国際島嶼教育研究センター第239回研究会
ある島人の日露戦争体験-大納宮継『征露日記』を中心に-
平井一臣(鹿児島大学法文学部客員教授)
日時:2024年6月24日(月)16時30分
会場:総合教育研究棟5階 ※オンラインでも参加可能
【要旨】
2021年、沖永良部島の住民・大納宮継(おおの みやつぐ)が書き残した『征露日記』の所在が明らかにされました。宮継のひ孫にあたる大納忠人(ただひと)氏により知名町立図書館に寄贈されたものです。1904年(明治37年)2月5日から始まる日記には、中断をはさみながら、翌年6月10日までの記載があります。
日露戦争に従軍した将兵の日記類は、私家版も含めるとかなりの数が確認できると言われています。また、日記を素材にした研究もすでにいくつか発表されています。大納日記は、そうした日露戦争時の日記類の一つですが、少なくとも以下のような特徴があると言えます。
①離島からの出征者の従軍経験が記されており、とくに沖永良部島を出発するまでの送迎の様子と奄美の島々を寄港し鹿児島市の第45聯隊入隊までの様子、さらに鹿児島から門司への移動について、興味深い記載がなされています。
②上陸した朝鮮半島での見聞(とくに釜山と仁川)や駐留地である元山での状況についての記載があります。日露戦争関連の日記類の多くは、主作戦地とされた満洲方面への出征者のものです。朝鮮半島の東側に位置する元山方面についての記録は貴重なものと言えます。
③病気による除隊とその後の経緯についての記載があり、軍事救護問題を考察する手掛かりを提供するものでもあります。
一般の方も参加できます。会場・オンラインともに事前登録が必要です。
イベントの詳細および参加申し込みの方法については
国際島嶼教育研究センターHP にて、ご確認ください。